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「大好き」とは言わない妻への愛妻ブログ

お願いしても「大好き」とは言ってくれない妻が「好き」くらいは言ってくれるようになった記録

夫婦喧嘩は「感情」と「原因」を分けて考えるべし

夫婦げんか・・・

Wikipediaより》------------------------------------------------------------------------------------
「夫婦喧嘩の頻度」は
「月1〜2回」が 27.0%[3]、「年1〜2回」が 25.3%[3]であった。

また「配偶者と喧嘩する頻度が最も高い話題」は1位が「態度・価値観」27.3 %[3]
2位が「子供関係(学校・教育方針など)」15.3%[3]
3位が「家事関係(掃除 洗濯・整理整頓など)」 13.5 %[3]、という結果であった。

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喧嘩 - Wikipedia



「月に1~2回」と「年1~2回」だけで50%超えるんだね。
どこまでが喧嘩に含まれるんだろ。

でも「態度・価値観」が1位というのは納得します。

兄弟姉妹ですら喧嘩するんだし、
全く違う生活環境で過ごしてきた者同士が一緒に住むんだから、
「それだけは耐えられん」ってことも出てくるよね。

妻ちんは負けず嫌いで絶対に折れないから、
私が引き下がれば簡単に解決しちゃいます。

でもね、
仕事とか体調とかいろいろ重なると、
受け流しきれないんだよね、分かっていても。


ただ妻ちんと出会って学んだのは、
「負の感情」だって出した方がいい
ということ。


本気で「負の感情」を抑え込んだらどうなるか知ってますか?

実は「正の感情」も湧かなくなるんです。
嬉しい・楽しい・感謝・幸せ・・・
何にも感じない。

むしろ気を抜いたら「負の感情」が溢れてきそうで、
心をより固く閉ざそうとしてしまうんです。


疲れているとき、目一杯頑張ったとき、精神的にしんどいとき、
そういうときは特に「負の感情」は抑えない方がいい。

だってそれが自然なんだから。


ポイントは
「負の感情」を相手が傷つかないように出すこと。

ぶわって湧き出す感情をいくらぶつけてもスッキリしません。
子どもが怒って物に当たり散らしても、
結局まだ怒ってるのと一緒です。

じつは「本当に知ってほしいこと」、「してほしいこと」を
言葉にして言えばいいんです。

本音をぶちまけるイメージ。
「負の感情」の『根底』にあるのは、
納得いかない理由があるんです。


私はそこで出来る限り「自分視点」と「事実」を話します。
私はこう思ったからこうしたんだよ
今日はこういうことがあったから大変だったんだ


どんなにブチ切れるより効果的だし、
場合によってはそれだけで解決することもあります。

「感情」と「原因」はまったく別物だって気づくとラクになりますよ。


まぁ、「原因」を伝えるときにどうしても「感情」が乗ってしまうことも
よくありますけどね。

昨日の自分はそこが反省点。
謝罪の意味でも手土産買ってかえろ。